iPhone修理専門店のメリット

正規店ではないけれどメリットはたくさん

人気のスマートフォンiPhoneを利用している人はたくさんいることから、駅前や繁華街、ビジネス街などにiPhone専門の修理店が続々とオープンしています。
全国展開している修理店であれば、非正規ながら修理件数が延べ50万件を突破するなど、多くのiPhoneユーザーが利用していることが分かります。
正規店であるApple社に直接修理を依頼する方法や、Apple Storeに持ち込む方法、さらには量販店でも直営店として修理を受け付けるところがあります。
修理を依頼するにあたって、利便性の悪さや店が少ないといった欠点は特に感じられないにもかかわらず、非正規の修理専門店が次々にできるのには訳があります。
それは、正規店で修理を依頼するよりもメリットがあるためです。

時間のメリット

公式サイトから宅配修理を頼むと、宅配業者が来てくれますので手間いらずなのですが、戻ってくるまでに1週間かかります。
そんなには待てないと直営店に持ち込む場合は、予約をしておく必要があり、予約時間に行ったとしても、たくさんの人が待っていれば待つしかありません。
待った挙句、店で修理できないからセンターへ送りますということになれば、待った分の時間が結局、無駄になってしまったわけです。
しかも、センターに送られれば、宅配修理と同様に1週間は確実に戻ってきませんので、ショップに予約を入れるための時間から、足を運ぶのに使った時間も無駄になったことになります。
公式に修理をしてもらうことにこだわるなら、これらも必要な時間といえますが、さほどこだわりがなければ、時間の無駄が非常に多い修理方法と感じるのではないでしょうか。
その点、iPhone修理専門店であれば、サイトから予約していけばお客さんがいても先に受け付けてくれます。
また、その場で交換できるガラスやバッテリーなどは15分から30分という短時間で修理及び交換してくれますので、時間のロスが非常に少ないのが特徴です。
分刻みのスケジュールを入れている人は、修理専門店を選ぶことで貴重な時間の損失を防ぐことができます。

料金面でのメリット

Apple社では、ガラス破損の場合、通常料金よりも安く交換できるサポートサービスを行っていますが、そのためには保証料金が必要になります。
保証料金を支払っても、通常料金よりも安くなるだけで、無料で修理してくれるわけではありません。
2年間のうち2回までという制限が設けられていることから、負担の軽い修理で2回使い、修理代金の高い修理の時は全額自己負担ということもあり得ます。
もちろん使わなければ、2年経過をもってサポートサービスは終了です。
iPhone修理専門店を利用して修理をする場合、ガラス破損の修理やバッテリー交換など、すべての修理において正規店よりも安い値段に設定しています。
それによって、非正規店を選んでもらおうという狙いですが、結果的に2年間修理せずに済んだ人や、ガラス破損1度だけだったという人なら、保証料金よりも安く済むケースが非常に多いのです。
そのため、料金面でのメリットを天秤にかけた結果、iPhone修理専門店を選ぶ人も多くなっています。

これまでを振り返って考えてみよう

スマートフォンになる以前のフィーチャーフォンのときから、しょっちゅう水没させたり、落としたりで修理をお願いしていたという人が高価なiPhoneを買った場合は、公式サポートに入ることを検討するのもいいでしょう。
一方で、気を付けて扱ってきたから、これまで一度も修理を頼んだことはないという人なら、あえてサポートのお金は払わず、壊れた時だけ信頼できる修理専門店を選んで修理代金を払った方が時間のロスも少なく、結局のところ一番効率のよい修理方法になりそうです。

iPhoneの保証修理対象となるもの

購入から1年以内は正規店へ

Apple社のiPhoneはどこの携帯電話会社で購入しても、1年以内なら故障した時に無料保証の対象になります。
基本的には新しい物と交換という方法をとりますので、データのバックアップは必須です。
ただしここで気を付けたいのが、Apple社によって保証対象となる条件が決められていることです。
フィーチャーフォンのときもそうでしたが、水没による故障は、買って1年以内のメーカー保証期間内でも、故障の時のための修理オプションプランに加入していても適用されません。
なぜかというと、故障の原因を作ったのは過失だからです。
それを踏まえ、Apple社では落とした場合の故障も過失とみなし、保証の対象から除外しています。
iPhoneを水没させたり、落としてしまったりという故障は、修理を必要とする中ではもっとも多いことです。
うっかりしていたと言われれば確かにそうかもしれませんが、それも含めての保証なのではと納得いかない部分もあります。
とはいうものの、Apple社がそう決めている以上、致し方ありません。
では、どのような故障が保証対象になるのかというと、丁寧に扱い、正しく使っているのにうまく作動しないときに限られます。
つまり、メーカーによる製品の不具合が原因の場合に限られるということで、交換は当然といった感じがします。
iPhoneの不具合について紹介している記事「iPhoneが動かなくなってしまった原因は?

Apple社の保証サービス

Apple社では、iPhoneを購入した人に対して、Apple Care+というサービスを提供しています。
これに加入しておくと、Apple社において保証対象と認められる不具合が発生したiPhoneに対しては、即、新しい物と交換してくれます。
また、ガラス割れの修理を安く受けられるようにするなど、魅力に思えるのですが、実は保証の範囲内での修理は2回までと決まっている他、2年間の保証に入るのに保証料金が必要になります。
しかも、この保証を受けるための保証料金が14,800円というかなり高額なものなので、最新機種で10万円以上のものを買ったという人以外は、加入するかどうかで悩むことでしょう。
ガラス割れを2回起こし、修理を利用してしまった場合、その後、基部のダメージなどの深刻な破損が起こった場合は実費になるとあっては、使うタイミングも難しいと感じてしまいます。
結局、修理することがなかったという場合でも、もちろん保証料金の返金はありません。

非正規の修理専門店はどうなのか

正規店であるApple社の修理サポートサービスがあまり魅力的に思えない人にとっては、街中で見かけるiPhone修理専門店のことが気になってくるでしょう。
正規店では、不具合箇所だけを見るのではなく、本体を丸ごと解体したり、先にデータを消去してから修理に取り掛かるので、データは失われるのが基本です。
それに対して非正規のiPhone修理専門店の場合、バッテリーの劣化ならバッテリー部分だけ、ガラスの破損ならガラス部分だけといった具合に、不具合のある箇所だけを修理しますので、データを本体に残したまま修理します。
そのため、データの復旧がほぼ確実に可能なところは非常に助かります。
さらに、水没したiPhoneも本体のクリーニングを行うことから、一度は諦めたデータが復旧する可能性すらあるのです。
そう考えると、修理専門店を上手に選ぶことで、正規店よりもうんと便利に使えそうです。
ガラス割れやバッテリー交換なら短時間でやってくれますし、料金も保証料金を支払ったうえにさらに修理代金も発生するApple社のサポートサービスに比べると、何事もなく保証期間を過ぎてしまえば払う必要のなかった保証料金でガラス交換の修理代やバッテリー代が支払えそうです。
待ち時間も少なく、便利な場所に店舗が増えていることから、非正規店を上手に使うことが修理対策には欠かせないと思われます。

iPhone修理で気を付けたいこと

公式ルートでの修理

次々と新機種が発売されるiPhoneは、携帯電話会社との契約プランにより、大体の人が割賦料金で機種代金を払っていると思われます。
毎月払うので気が付きにくいですが、機種によっては10万円近くすることも珍しくない高価な物です。
そのため、もし故障して修理が必要になったら、まずは公式ルートでの修理を検討するのがおススメです。
Apple社においては、宅配修理と店舗受け付けの二つの方法を用意しています。
宅配の場合、電話で修理依頼を行えば、業者が取りに来てくれて便利です。
デメリットとしては、戻ってくるのが1週間後くらいになることでしょう。
そんなに待てない人にはApple Storeに持ち込んでその場で直してもらう方法もあります。
ただし、事前の予約が必要なことと、修理待ちの人が多ければ予約をしていても待たなければなりません。
修理の程度によってはその日のうちに受け取ることができないケースもあり、どちらにするか迷うところです。

iPhone修理専門店に依頼するとき

街中に最近増えてきたのが、iPhone専門に修理を行う店です。
朝早くから夜遅くまで営業しているところもあり、ここを利用したら1週間も待たずに済むだろうなと誰もが思うでしょう。
iPhoneに関する修理はすべて受け付ける上に、即日修理となれば、利用してみようかなと思うのも無理はありません。
さらにデータそのままとくれば、もうトドメのイチオシになるでしょう。
iPhone修理専門店で修理をしてもらうときに気を付けたいのが、店頭に掲示されている金額が、どこまでの修理を対象にしているかです。
実際に修理に取り掛かってみたら、ガラスの損傷と経度の液晶損傷と思われたのが、液晶もかなり損傷しているとわかったということもあるでしょう。
その場合、料金はどのくらい変わるのか、さらには状況を説明してから修理に取り掛かるかどうかを確認してくれるのか、それとも修理が必要なところはすべて直したうえで、結果的にこの値段になりましたと請求するかということです。

値段とスピードの違いから選ぶのが一番の理由

正規の修理店ではなく、iPhone修理専門店を選ぶ一番の理由は、値段が安いことと、修理が完了するまでのスピードが速いところです。
それなのに、結果的に必要な修理箇所が多く、全部直したらこの金額になりましたと高額の請求書を見せられても納得できない人が多いでしょう。
特に、公式店よりも値段が安いことから選んだのに、こんなに高いなんて騙されたと感じる人もいるかもしれません。
もちろん、正規店を利用したとしても、同様の修理が必要となった場合には、結果的に修理専門店の方が安くなる可能性が高いといえます。
とはいえ、あちこち修理が必要なら、正規店に出したのにという人もでてくると思われます。
修理専門店を選んで修理に出す時に気を付けたいのは、想定していなかった修理箇所が出てきた場合、知らせてくれるのかということと、場合によっては修理依頼をキャンセルすることも考えられるため、キャンセルは可能かどうかを聞いておくことです。

きちんとした技術者がいるなら問題なし

iPhoneの修理を専門に手掛けることで定評のある店には、Apple社の技術に詳しい作業を行うスタッフがいます。
そうした存在がいることによって、スピーディーさはもちろん、どんな部分が故障したり、壊れたりしても直すことができるわけです。
しっかりとした技術で直してもらえるなら、やはり安価で直るまでの時間が短いに越したことはありません。
きちんとした技術者がいて、どんな故障にも対応してくれるとなれば、修理を頼んでも問題ないと思われます。

保証もしてくれるので利用してみるのもいいかも

ガラスのひび割れは放置しないで修理を

大切に使っていても、スマートフォンというものは全面をガラスで覆われていますので、時にガラスが割れたり、角部分についた傷から、ガラスにクモの巣状のひびが入ってしまうことがあります。
液晶部分に問題がなければ使うことができるため、ガラスの交換費用が高いからとか、修理に持って行くのが面倒とかいった理由で、そのまま使っている人もいます。
ひびが入ったくらいならという気持ちもわからなくはないものの、見た目に不格好であるばかりか、通話の際は耳や顔に当てることになりますし、操作の際は指先でタップしますので、その際にけがをする可能性があります。
たかがひびと考えてそのまま使っていると、ある日突然激しく割れてしまい、けがをして治療費が高くついてしまったということにもなりかねません。
ちょっとした傷なら大丈夫かもしれませんが、ガラス全面にクモの巣状に広がったなら、即修理が鉄則です。
iPhoneを買ったのであれば、もし破損した場合はどこへ持っていけば修理をしてくれるのか、購入時にしっかり確認して覚えておくことが大事です。

どこへ持ち込めば直してくれるのか

iPhoneユーザーの場合の選択肢は二つで、Apple社の公式ルートから修理を依頼する方法と、街中にあるiPhone修理を専門に手掛けている店へ持ち込む方法です。
どのような違いがあるかというと、Apple社に依頼する分には自社製品ですので、部品も正規品と同じ物を使って直してくれることや、場合によってはすぐに新しいものと交換してくれるといったサービスがあります。
これらは配送による受け付けになりますが、直営店に持ち込めば、その場で修理をしてくれますし、修理交換されるすべてのパーツが、こちらも正規品という安心感があります。
デメリットとしては、直営店での修理待ちをする人が多く、待ち時間が長いことです。
修理内容にもよりますが、ガラスの交換だけなのに2~3時間待ちということもめずらしくありませんので、急いでいる時にはイライラします。
もう一つの選択肢であるiPhone修理専門店に持ち込むという方法であれば、ガラス交換に要する時間はわずか30分という短さです。
誰も待っている人がいなければ、30分もかからずに受け取れるかもしれません。
Apple社の正規部品を使っているかを聞くかどうかはその人次第ですが、料金を安く設定しているため、正規品でない可能性のほうが高いでしょう。
とはいえ、例えば交換してくれたガラスも強化ガラスで品質保証というのであれば、さほど気にしないという人も多いのではないでしょうか。
それよりも、店頭で数時間待ち、配送修理だと1週間以上かかるという公式ルートでの修理はとても待っていられないという人が多いと思われます。

修理専門店にも保証があります

iPhoneの修理を専門に行っている店では、修理内容にもよりますが、最長で6か月間は保証するとしているところもあります。
保証をするということは、それだけ修理技術に自信を持っているということですので、保証サービスを採り入れている店を選んで修理をお願いすればより安心です。
スマートフォンの故障件数は、普及率が高くなるとともに増えてきていますので、繁華街を中心に修理専門店も増えています。
競合店に勝つためには安くする必要があるとして、質の劣る部品を使って修理代を安く設定している店もあるかもしれません。
修理代が安いのはありがたいことですが、質が悪ければまた修理が必要になってしまいます。
保証制度を作っている店なら、修理がうまくいかなかった時はやり直しますということですので、良心的な店といえるでしょう。
公式ルートでの修理を選ばず、iPhone修理専門店を選ぶ時には、修理依頼件数が多く、全国展開している店などを探して選ぶことが重要といえます。

iPhoneの修理に利用しているところ

薄型化で頻発する悩み

さまざまなことができるiPhoneは、一度持ったら手放せないくらい重宝するものです。
電話はもちろん、LINEでメッセージをやり取りしてコミュニケーションを取ることや、メールも利用できます。
さらに音楽をダウンロードして携帯音楽プレーヤーのように使ったり、高画質のカメラを備えていることから、デジカメ代わりにもなります。
多目的に利用ができるようになったことから、一日たりとも手元にないと困るという人がほとんどでしょう。
そんなスマートフォンは、iPhoneも含めて薄型化している傾向があります。
より薄く、より軽くということが、使っていて疲れない操作性の良さにも繋がるからです。
一方で、薄型化によってガラスの強度がこれまでよりも劣ることになり、ガラスが割れるというケースが頻発しています。
これは、薄型化がもたらしたネガティブな面といえますが、メーカーとしても強化ガラスを使うなど、工夫はしています。
とはいうものの、ちょっとした振動でもひびが入ることも珍しくないだけに、人によってはたびたび修理ということもあるでしょう。

実はたくさんの人が使っている

Apple社によれば、公式のApple Store直営店へ持ち込めば、その場で修理が可能としています。
ただ、事前に予約を入れていかないと受け付けてくれませんので、注意が必要です。
さらに、予約を入れていったのですぐに対応してもらえると思っていたら、大勢の人が同じように待っていて、2~3時間しないと順番が回ってこないということもしばしばです。
さらに、ようやく時間が来たと思っても、店頭で修理ができないことがわかって専門部署へ回さないといけないという場合もあります。
そうなると、最低でも1週間は戻ってこないと覚悟した方がいいでしょう。
公式ルートでの修理以外に方法がなければ、選択の余地がないために不便になっても預けざるを得ませんが、ビジネスマンなど、iPhoneが1日でもないと困るという人がたくさん利用している修理方法が他にあります。
それが、iPhoneの修理を専門に行う店に持ち込むことです。

店舗に持ち込むことでスピーディーに対応してもらえる

この修理店に持ち込む場合には、予約をする必要がありません。
そのため、通勤途中でガラスが割れてしまったり、あるいは割れていることに気づいたら、駅前などの便利なところにある修理専門店に駆け込むことができます。
勤務先が繁華街や駅近であれば、仕事の途中で抜け出したり、昼休みに店に行って預けておき、休憩が終わる頃に取りに行けばもう直っているという具合に、非常にスピーディーなのです。
予約をしておけば、ほかに待っている人がいても先に受け付けてもらえますので、預けた後に近くの飲食店で昼食を取り、帰りに受け取るということもできます。
ガラスの割れの修理であれば、30分程度で直してくれるからです。

専門の修理ができる店なら安心

iPhoneの修理専門店として店舗を運営しているところには、専門的な修理ができる技術者がいます。
そのため、何が何でもすぐに直して欲しいと考える人の多くは、公式ルートを通しての修理ではなく、こうした街中の修理店に持ち込んで直してもらっているのです。
ガラスの割れならガラス交換だけで済む話ですので、それに1週間も待っていられないというのが正直なところでしょう。
薄型化して使いやすくはなったものの、ガラスの割れが頻発というのでは困りますので、修理専門店を見つけておくと安心です。
専門店ではガラスの修理を利用したお客さんに、強化ガラスフィルムを貼るなどのアドバイスもしてくれます。
おそらく店頭での取り扱いもしているでしょうから、交換の際に一緒に貼ってもらっておくといいでしょう。