iPhone修理で気を付けたいこと

公式ルートでの修理

次々と新機種が発売されるiPhoneは、携帯電話会社との契約プランにより、大体の人が割賦料金で機種代金を払っていると思われます。
毎月払うので気が付きにくいですが、機種によっては10万円近くすることも珍しくない高価な物です。
そのため、もし故障して修理が必要になったら、まずは公式ルートでの修理を検討するのがおススメです。
Apple社においては、宅配修理と店舗受け付けの二つの方法を用意しています。
宅配の場合、電話で修理依頼を行えば、業者が取りに来てくれて便利です。
デメリットとしては、戻ってくるのが1週間後くらいになることでしょう。
そんなに待てない人にはApple Storeに持ち込んでその場で直してもらう方法もあります。
ただし、事前の予約が必要なことと、修理待ちの人が多ければ予約をしていても待たなければなりません。
修理の程度によってはその日のうちに受け取ることができないケースもあり、どちらにするか迷うところです。

iPhone修理専門店に依頼するとき

街中に最近増えてきたのが、iPhone専門に修理を行う店です。
朝早くから夜遅くまで営業しているところもあり、ここを利用したら1週間も待たずに済むだろうなと誰もが思うでしょう。
iPhoneに関する修理はすべて受け付ける上に、即日修理となれば、利用してみようかなと思うのも無理はありません。
さらにデータそのままとくれば、もうトドメのイチオシになるでしょう。
iPhone修理専門店で修理をしてもらうときに気を付けたいのが、店頭に掲示されている金額が、どこまでの修理を対象にしているかです。
実際に修理に取り掛かってみたら、ガラスの損傷と経度の液晶損傷と思われたのが、液晶もかなり損傷しているとわかったということもあるでしょう。
その場合、料金はどのくらい変わるのか、さらには状況を説明してから修理に取り掛かるかどうかを確認してくれるのか、それとも修理が必要なところはすべて直したうえで、結果的にこの値段になりましたと請求するかということです。

値段とスピードの違いから選ぶのが一番の理由

正規の修理店ではなく、iPhone修理専門店を選ぶ一番の理由は、値段が安いことと、修理が完了するまでのスピードが速いところです。
それなのに、結果的に必要な修理箇所が多く、全部直したらこの金額になりましたと高額の請求書を見せられても納得できない人が多いでしょう。
特に、公式店よりも値段が安いことから選んだのに、こんなに高いなんて騙されたと感じる人もいるかもしれません。
もちろん、正規店を利用したとしても、同様の修理が必要となった場合には、結果的に修理専門店の方が安くなる可能性が高いといえます。
とはいえ、あちこち修理が必要なら、正規店に出したのにという人もでてくると思われます。
修理専門店を選んで修理に出す時に気を付けたいのは、想定していなかった修理箇所が出てきた場合、知らせてくれるのかということと、場合によっては修理依頼をキャンセルすることも考えられるため、キャンセルは可能かどうかを聞いておくことです。

きちんとした技術者がいるなら問題なし

iPhoneの修理を専門に手掛けることで定評のある店には、Apple社の技術に詳しい作業を行うスタッフがいます。
そうした存在がいることによって、スピーディーさはもちろん、どんな部分が故障したり、壊れたりしても直すことができるわけです。
しっかりとした技術で直してもらえるなら、やはり安価で直るまでの時間が短いに越したことはありません。
きちんとした技術者がいて、どんな故障にも対応してくれるとなれば、修理を頼んでも問題ないと思われます。

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